撮影ではなく、カッコイイ機材をただ使いたいだけの時もある。

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今、最も気になるカメラ機材は、これ。
シグマDP0クアトロです。

21mm固定、F4、手振れ補正も無し、反転液晶もない。
でも、この尖りようは、かっこよすぎ!なんとオシャレな。
ある意味、フルサイズコンデジのSonyRX1を凌駕していますよね。

こんなストイックなカメラ、ライカを除けば、
対抗馬は、コンタックスG1+ビオゴンぐらいじゃないですか?!

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ただ、使い勝手はそっちのけで、機材の見た目のかっこよさだけを追求すれば、
20世紀末のレンズ界の宝石といわれたホロゴンの美しさを越すものは未だ現れず。

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ホロゴンの現代版。換算16mmF8固定!!出たら、たぶん、買うw

これを作れるのは、シグマか、Sonyぐらいだな。あと、まさかのオリンパス?!
京セラにその気はないでしょうから、
いっそ、Sonyコンタックスブランドを復活させてくれたらいいのに。

超広角なら、シグマ12-24や、いっそフィッシュアイで十分なんですが、
それじゃ、機材のロマンがたりません。

ロマンなき機材で、シーンとしての写真撮影用途が目的なら、
今の僕にTG-850を越える機材はないんですよね。TG-860もただのマイチェンでしたし。
そろそろ、TG-850のちゃんとした後継機に期待し始めています。
1インチ版 21mm防水反転液晶。どこか、ださんかなぁ。
せめてTG一桁シリーズのように、大口径化してくれたらなぁ。