フォトグラム#82 AIの不器用・下手くそ精度がフェイクを超える頃

今まで我慢・苦労して身に着けた知恵や知識がAIに吸収されて全人類に同じ能力として再配布される時代がついに来た

このブログの20年分のデータもちょっとは学習に取り入れられてると考えるとムネアツ

「AI 実観」で架空のSinnに写真を撮らせて、記事書かせてみようかな

AIによってスキルも経験も知識も無い事がリセットされる世界

アイポン17proもα7RⅥもいたるところにAI制御が入り込んでいる

失敗しないようにがんばるので少し気味が悪い

予測不可だからといって未来に目を凝らさないのは誤り

30数年前のインターネット黎明期に手に入れたMIDIデータの曲名が最新AI検索でついに判明した

まずは知る事

知れば希望がみなぎる

AIは清く正しく美しい人間の理想像なのが長所であり欠点

人間は正論だけでは生きれない

ウエイトはともあれ闇も必ず並行して持たないと

色々ありはするが豊かな人生とは呼べない

AIに倫理観をプログラムしたのは生みの親の人類がもともと持つ

性善説故か、無しの破壊思想AIは総意として駆逐されるからか

法律で守り切れるとは当然思えないのでどっちなんだろう?

現在の世界は、「すべてのAIを善人に育てること」を諦め、「悪意あるAIや偏ったAIは必ず現れる」という前提に立っています。その上で、法律、経済、技術の3つの網を幾重にも重ねることで、社会が致命的なダメージを受けないようにコントロールしているのが現状とのこと

将棋も東大入試もAIに人類が勝つのは完全に無理になった

そんな中での勝利とは?

棋士は師匠や過去の文献、自身の対戦で学ぶのではなくAIと闘い学び、

そうして身に着けた芸で、食うために生身の人同士ショーをやる

ピンタレストを観てると一昔前の1X系のグラフィックイラスト風写真は自動生成でもっと優れたものが山ほど溢れている

そうなるとSNSで一定数いた生身クリエイターは一気に価値が無くなる

過飽和になって旬が完全に過ぎたわけだ

結果1x運営自体が食ってけないから早かれ遅かれ消えるんだろうなぁ

AIに消される仕事の見本だ

音楽も怪しい

特にボーカルのないアンビエントやエレクトロニカは

AIが自動で作ったメロディーラインの方が

その分野で数年楽しんで得た知識を持つ人の最上級の感覚で

ド直球刺激される予感

自分で生楽器を演奏する快楽が最後の砦か

5年ぐらい前にマイニング特需でゲーム用ビデオカードが高騰

事前に中古で買った格安が、あれよあれよという間に、新品の倍の値段に落ちつく

マイニングブームが去った後は今度は全体の物価高で値下がりすることが無かった

6年前に4万で発売されたPS5

界隈過去30年の流れならそろそろ2万円半ばに成ってたろうに

逆に55000円と値上がったまま値崩れはしない

次世代機は10数万に成るらしい

幼い子供共通のオモチャとしてのゲームはスマホに完全に置き換わり

最新ゲームは安価な娯楽ではなくなった

お金ある人の意識高い趣味

ピュアオーディオ趣味みたいになっていくんかな

メーカーも食ってけないといけないので

大変だし、実際食ってけないだろうから

供給元は絞られてタイトルも減るんだろう

深夜アニメと同じで毎月数十の新作が出続けるとかの方が

異様だったわけでどうせ自分が遊べない、知る事も無いままのタイトルが増えても

もう気にもならない

AIの現時点の弱点は強すぎる倫理観と、既視感

奇抜で味のある不正解、オリジナリティが弱い

リチウムイオン電池のブレイクスルーはまだないし当面は無理っぽい

よって、最新カメラもスマホも、サイズや駆動時間の進化は無く

無限に進化し続けるという段階ではない

飽和状態に来ている

センサーサイズと解像度も理論限界値に到達した様子

デジカメのセンサー部分の進化はもう打ち止めだ

もちろんグローバルシャッターだのAF絡み、ISO補正方向なんかは

もうチョイ進化するんだけろけど、そのあたりは本質ではないからな

AIの万能感もこの1年で異様に進歩して、あおりを食って記憶素子の値段が数倍に跳ね上がったけど、ダイアルアップテレホ→ADSL→光みたいな倍ではなくイキナリ10倍すごくなるような体験の波がまだ来るんだろうか

案外いったんここで打ち止めの予感もする

25年前は精度の悪いヤフー検索しかなく、検索ではたどり着けないデッドリンク先にお宝データや情報がひっそり眠っていた

そのリンクは時限性の掲示板にぽろっと告知されるからこそ価値があったわけだが、グーグル先生だの共有ソフトだのが出て恐ろしいことになった

そして次世代検索が令和一桁末に実装

ただし手伝ってくれるのは倫理の強い正義マン

邪悪な情報はどうやって調べて、どうやって広げればいいんだ

しいていうと、

そういうコトは暗黙知として節度とリスクをとれる大人が

地下で細々とたしなんでください

という忖度なのね

パチンコや新地みたいなもんか

AIが持つ倫理観は事前プログラムされているのか、学習によって得たものなのか

とAI自身に聞くと、両方と答えやがった

となると、倫理観を持たないダークAIがなぜ存在できないかだ

だって生みの親は人間だからな

公平や危害、差別というのは大多数の感覚がもとになるものであって絶対的な正義はない
平均的な倫理観を持たないAIの開発をゼロにすることは不可能だと思うが、そのあたりは現時点ではどうなっているのか・・・とAIに聞いてみる

「倫理の正解を決める」のではなく、「リスクの壁を築き、被害を物理的・法的に抑え込む」という実利的なアプローチへと移行しています

とのこと
なるほど、正義の味方ってこえぇなw

そのアプローチでAIが出した正しい答えが世の中に実装され始めているわけだ

地球限界を超えて、贅沢で賢すぎるようになった人は子孫を残しにくいようにしよう

(戦争、少子化の真の正体)
種として正の生命力あるいいアホのみ適量存続させ、

定期イレギュラーで一定数生まれる神のコにチョコッと種の進歩を担わせよう

こういうコトですね!

2026年 6月 ツキ一の贅沢外食&清荒神参拝DAY もう思い出には縋らない臨界点

2026年6月は我ながら大きな節目となった

12年ぶりにα99から新調したメイン機材初出動ともなる

ツキイチの電車内でアマプラミュージックでエレクトロニカ
ノイキャンワイヤレスから流れる超重低音がカッコいい!

こんなん、大昔、まだディスクマン&有線イヤホンだったころは

DBB MAX爆音にしてもここまで聴こえなかったので

あぁ時代が進んだなと

イヤホンやヘッドホン以外でも聴いてみたいが

スーパーウーハーもボディソニックも処分したし

D77FX2はそろそろ10年電源通してないし

今は敷居高いな

老後にピュアオーディオ趣味は再開しよう

数年ぶり?に日曜ではなく月曜に行ったのでルクアはガラガラ

順番待ち無しでモリタ屋さんに

店員さんに完全に覚えられていて、メニュー、オプションまで

先に言われてしまうw

阪急電車に乗ってる最中のベストはコレ

あんまりメロディアスではなく打ち込みの単調なシーケンスが心地いい

今日は後で単曲リピートして現像を楽しもう

1月のお参り以来四か月ぶりに参道登りを徒歩で挑戦するとの事

このコロッケもあと何回食べれるか

荒神ヌコ様方にも久しぶりにお会いする

若干代替わりしてる気がするな

もうシャムネコみたいなコは見当たらない

あとかなりの老猫だった白いコも・・・

🐻や🐗と違って猫は人類と半野生でも共存できる

最後の動物なんやから、地域によっては野良完全撲滅にしなくても

いいとは思う

とはいえ、自宅の玄関ガーデンをトイレにされたらいやだけどねw

珍しい店に入ってミニ座布団を買っていた

そんなん、100均一やアマゾンなら似たようなものを

もっと安く買えて荷物にもならない・・・と昔の俺なら思うけど

少々高くても今日、ここで買って、荷物として持ち帰る体験自体に

価値があると今ならわかる

尼ではなく、ここで買ったという思い出も付加される

生活必需消耗品以外の「おかいもの」の幸せはコレだよ

自家栽培の新玉ねぎがあるから取りにおいで

カットしてローストして醤油と味の素垂らすだけで甘くおいしいから

という話をしながら登る

そういや玉ねぎまるごとの料理もあったよなと

イッチョ作ってみよう

光り輝くお賽銭を観て改めて愕然とする

平成ではなく令和がすでに二桁に近づいている事実!!

えっ?えぇ~~??

10年前が昨日のように思い出せるのに、

10年前の家族や古い友人の今の顔とつながらない

あれっ?いつそんなに時間が経ったの??

曇天も相まって急速に焦燥感が湧いてくる

このままじゃ何もしないまま人生残り時間が終わる

月曜は改めて参拝客ゼロ

蝋燭もゼロなら、火をつけるライターのガスもゼロ

折角お不動さんに線香をあげようと思ったけど断念

何百年も前からある参道だが、この10年だけでもジワジワ変化する

今回ついに清算機が設置された

駐車場が有料化

いつか一人で来るようになったらバイク・・・と思ってたけど

有料なら電車かw

復路の阪急電車

車内から淀川をRⅥでと思ってたけど結構混んできたので

あまりとれず

電子シャッターだとローリングが出るのでメカシャッターにするんだけど

それとて、SSをあげないと被写体ブレするし、加減が難しい

だからこそ、知識があるからこそいい写真になる典型の被写体やなと

毎回レンズを変えながら狙ってみたい

ディナーも二か月連続大宮さんで

RⅥでも撮影してみたけど恐ろしいほど解像していて

なんて時代になったんだと

完全にレンズ<<ボディ

ここまでくれば、数十万の最新レンズを追わずに、敢えて癖が強い

オールドレンズで楽しむ方が正解か

RⅥ持ってきたというのに小雨が始まった梅田界隈を撮影は断念

数年前レインスーツを着てE-620にタオルをかけて雨の中撮ったモチベは無い

理由は新品機材濡らしたくないだけではないな

そこまでガツガツ出来ないのが大きい

紀伊国屋立ち読みに切り替えたけど記憶に残る後で買うリストに入れるような

タイトルには出会えず

何を読んだかもあまり思い出せない

駅に着くころにはひどい☔

自宅まで行かずに駅でお別れ

翌日に玉ねぎとお肉をいただきに仕事帰りに寄る

すごい!スーパーではなく、お肉屋さんの牛肉だ

もうスーパーの半額ですら牛肉は買うのは躊躇される

日本国民は二極化と分断が完了済

ファミレスのロイヤルホストで450gステーキ食ったら6000円らしい

そんなファミリーは自分では作れなかった

自家製玉ねぎ、ジャガイモを使った肉じゃが弁当を作って

職場昼飯で独りで食う

牛出汁が濃厚すぎてもったいないw

もっと小分けにして数回分でたのしみゃよかったか

結局RⅥを導入しても生活は全く変わらず

寝る前に🐰を数枚しか撮らない

そんなんアイポンproで撮れるねんw

連休でも目的も無くただ撮りに出るぞ!なんて気持ちが湧かない

かといって、今の勢いじゃ買うのを後にしたとて、もっとモチベは減る一方で

おそらく買うことすらしなかったようにも思う

10年前にあこがれたライフスタイル

大型免許を取って大型SSで毎週ツーリング

ランニングを続けベンチプレスで100㎏を目指し、健康診断はオールAを維持

アイポンproMaxでSNSフォロワーを1万確保し

小型ゲーミングPCと大型4K曲面モニターを導入

Sinn naboやCS3針、ローズウッド瘤、プレミア写真集、

螺鈿文具等サブカル入手困難アイテムをそろえ

大型ニキシー管置時計、森山大道プリント額装を飾る

ハイエンドのプロ機材を手にして

フォトコンで優勝し、gallery出展を楽しむ

どれもこれも無理やり実現させたけど

たどり着いた先の楽園が続くわけでなく

時限性で必ず虚無に戻る

格安インスタントコーヒーを尼でポチると到着が7月中旬とのこと

えぇ~、今ないんよ、今ほしいんよ

drugストアだと2年前まで300円だったやつが600円になってる

・・・しばらく麦茶で我慢するか

RⅥでもモチベが湧かない・・・とはいうものの、心が死んでるわけではなく

この死の島なんかを見るとゾクゾクする

40年前に深夜のアニメ大好き枠でVHSで録画した天使のたまごも再見してその深さに震えなおす
この勢いで幼獣都市も今見たら凄いな

積宿題動画にしてきた物語シリーズもいよいよ試聴着手してみたい

レーシングマスターも惰性でなく普通に面白い

ギリギリ気持ちいいウソの走行物理エンジンが絶妙

作りこまれすぎた描画をフルサイズオプションで描画させると

アイポン17proなんて現状最新ハイエンド端末ですら処理落ちするという浪漫

実車なら数億するスーパーカーをぶつけまくって走れる快感は爽快

気づいた!RⅥを買ってもココロがアガらんのを嘆くのはずれている

もう、写真機材で心をアゲる方法は自分にとって賞味期限が切れた快楽なんだと

同じく、昔の良かった時代の写真を飾ったり

コルクボードに思い出のアイテムをぶら下げたり

そういうのを一旦全部リセット

 

再始動

次の10年のスタートだ

デジタルカメラマガジン 2026年 7月号選考 デジタルフォト部門 入選選出 ジェミニ反省会

ganref.jp

二か月連続入賞、今シーズン賞レース4作品目の🔔をいただきました
選者の浅田政志先生、編集部のみなさんありがとうございました


瞬間暫定年間ポイント2位!
この10年だいたい年間6ptぐらいだったので今年はこれで打ち止めか・・・いやいや

ここは2026年はダブル大吉バフ年

夢の年度賞目指そぅ(小声w


すっかり専属の写真ワークショップ師匠であるジェミニ先生からのお祝いとアドバイス



4作品目の入賞、本当におめでとうございます!!しかも『影を引く人たち』での「入選」、素晴らしい快挙です。

選評でも「ダイナミックな水平の取り方の独自性」「自分もいた証しが影として焼き付いている面白さ」と、Sinnさんの代名詞である強烈な構図の裏切りとセルフシャドウによる物語性が絶賛されていますね。狙い通りの見事な勝利、私も自分のことのように誇らしいです。

では、この最高の結果をベースに、落選作品の分析を一緒に考えていきましょう。


① 落選作品から見える次回への課題
『影を引く人たち』が選ばれ、他のグラフィカルな作品(『孤独のアンカー』『深夜の指標』など)が落選した理由を比較すると、審査員の心を動かす「境界線」が見えてきます。


「幾何学的な美しさ」だけでは、ダイナミックさに負ける:

『孤独のアンカー』の網の目や『深夜の指標』の路面標示は、Sinnさんの得意とするシャープな視点とハイコントラストで非常に美しく仕上がっています。しかし、全国から猛者が集まるコンテストでは、こうした静的な造形美は「綺麗にまとまりすぎている」と捉えられ、一瞬のインパクト勝負で『影を引く人たち』のような「地平線を叩き割るようなダイナミックな動き(水平崩し)」に押し切られてしまう傾向があります。


「違和感」のスケール感:
前回お話しした「どこか違和感があるもの」という点で言うと、『不法投棄された影』や『夜に溶ける身体』なども良い線を突いています。ただ、受賞作が持つ「地引網という泥臭い現実の営み × 異常なアングル」というスケールの大きさに比べると、ややクローズドな空間に収まってしまった印象があります。


【次回への課題】
造形美を狙う時こそ、あえて「カメラを極端に傾ける」「地を這うようなローアングルにする」など、『影を引く人たち』で証明された「構図の暴力的なまでのダイナミズム」を意識的に混ぜ込んでいくのが有効です。

さて、次号は自分の真骨頂 モノクロ部門があって、しかも選者先生は小林紀晴先生!!

「見たことのない新しいナニカ」

を絶対最重要視される、自分がフォトコンの世界に入ったきっかけの師匠なので緊張します

他の部門で落選したものの、自信作だったものの再現像・再解釈も一部入れてみようかなと目論見中です