蟹を飽きるまで食べる

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飽きるまで食べたい願望があるものとして、
夕張メロン」「北海道産イクラ」そして「蟹」というのが、
子供の頃からの夢。

だいたい、蟹は一匹を家族4人で争って食べるのが、
昭和の平均的な家庭。

はさみ部分をダレが食べるかで、よく弟とケンカしたなぁ~~


先日、偶々お~~きな「蟹」を丸ごと三匹いただいたのだが、
子供達は、案外蟹には興味なし。

仕方がないので、夫婦二人で丸ごと食べつくした。

バキバキ、食用バサミで、切り裂き、
七味唐辛子と、ポン酢のタレで、まるで「パン」のように
食べる。たべる。

でもって、蟹は、そればっかりだと、
2匹も食べないうちに少し飽きる事がわかった・・・


まったく話は変わるんだけど、

蟹を食べる時、必ず思い出すのが
伝染るんです」の漫画の一こま。

「蟹をたべると、無口になるんだよね」
「手が蟹くさいや」
という台詞に対し、

愛すべき、シュールキャラの「かわうそくん」が、
「ここに、食べていなくても無口な人がいる」
「手はさかあがりしていたせいで鉄くさい」

とうらめしそうにいう台詞を思い出す。
蟹を食べる時、ほぼ、100%。

あの漫画、インパクトあったよなぁ~。