「チープカシオ」世界で高評価 宣伝なしで売れる…メーカー側もびっくり

チプカシ専用のムック本も出たりして、
ちょっとしたお祭りですが、
記事の中で、何故はやったのか発祥不明
フェイスブックで、うんぬんのくだり・・・ちがうんだよなぁ
そりゃ、ブームになり始めたのは、
例のテロリストBOSSの写真ですよね。
ナンチャってミリタリーではなく、
良くも悪くも、本当の命を掛けた戦闘の実戦最中に使われていた
「道具」としてのバックストーリーが痺れるんです。
自衛隊の「演習用」とは意味が違うんですよね。
Heuer1550SGがなぜ凄いかというのにも似ています。
F4F戦闘機パイロット用の計器の一部であって、実際に空を飛んでいたというのがいい。
市販を目的にされたものではないですからネ。
話は変わりますが、今僕が、、チプカシより、もっと注目しているのが、
レトロデジタル!
ブログでお世話になっているshowagamerさんなんかも
コレクターをされていますが、
80年代の異形進化のデジタルウォッチってほんとうにロマンが有りましたよね。
ゲームはもちろん、
バイオリズムのグラフ、はたまた、ハレー彗星の位置表示機能
物理メタルボタンでのテンキー計算機がウォッチにあるとか。
大事なのは、液晶画面での計算機の機能性なんかではなく、
「物理ボタンがある」というデザインそのものなんですよね。
計算機なんて、腕時計で使わないんです。実際w
でも、その機能が、ギミックとして、腕に載っている。
このゾクゾクする感覚は、もっと十分に解釈されて、
今後の復刻等の商品開発につながればたのしくなると思います。