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儒教は世の中がいい時の教え
それが崩れてしまっている所には役立たず
やりがい、心身の健康、社会貢献といった個人の価値観に沿ったもの

常識が壊れる時代に必要なのは
問いを立て直す力

複数の視点を比較し自分の考えを作る
元気な時間がもうあまり残ってない

共同体を再構築する力
人を変える、逃避、我慢
<気にしない
<<気に成らない

分断の時代は再生の時代でもある
喜ばれるように生きると喜びに囲まれる

正しい側に立つことではなく、柔軟に進化できる側に回る事
自分が楽しくて幸せで嬉しいが常に先

変化を武器に未来を作る
競わない、比べない、争わない
きくあの思想
勝てないなら勝つことで幸せになる方法以外を模索する

情報があふれるほど沈黙の価値があがる
優勝劣敗=勝つことが正しい
抜きんでることが優れている
そしてそれは、勝てないは劣っているという意味
これが主流の価値観だった

思考を止められる人
競わず、比べず、争わずに未来に永続できる感謝と楽しい生き方をする

過剰な分析と感情を切り離す
売れる商品は携わった人が喜びと感謝の心に満ちて作られている
大変な思いをしたはたいていだめ

考えではなく考え方を鍛える
怒るのはもちろんNG、がんばれもゼロでもいいくらい
かわりにありがとう

静寂をデザインできる人間
周りの人があまり知らないジャンルでの知識や雑学の学び

AIはなぜ怖いのかが理解できない
ありがとう+善意を受け入れる

論理ではなく感情を伴った選択
この条件だったら腹を立てないけど、この条件だったら腹を立ててもいいだろいうというのはない
どんなことがあっても戦わない
これが重要
正義の戦いはない

答えを出すと意味を見出すの違い
腹を立てることで問題を解決する事は出来ない
「私」がどう生きるかだけ

考えを整える文化
「私」はしないと決めるだけで、それをする他人を非難したり糾弾する必要はない
自分も“負け組”に転落するかもしれない

静寂を取り戻す
やらないとやりすぎ
日本人の平均貯蓄額2000万円
中央値:1189万円

過剰思考から抜け出すための何も考えない訓練
心を整えるのは難しいが身体を整えるのは誰でもできる
だからこそまずは身体を整える

刺激が強くなるほど心の平穏が贅沢になる
身体=見た目の身なりだけでなく、立ち振る舞い、所作

生活習慣の安定性
ちょっと物足りないほどほどの感覚

自分は何に面白さを感じるのか
面白いとは
二元論的な考え方生き方をやめる
どっちもあって当たり前

予測がちょっとだけ裏切られた時
一掃除
二信心
最初にやるべきは掃除

共感は頭ではなく身体で起きている
笑いは副作用のない最高の薬

価値観を共有するコミュニティ
換気
体験に対しても意図をもってしまったら、それは遊びではなく勉強に類するものになってしまう