フォトグラム#50 夕焼けを眺めに行く

6

儒教は世の中がいい時の教え

それが崩れてしまっている所には役立たず

やりがい、心身の健康、社会貢献といった個人の価値観に沿ったもの

常識が壊れる時代に必要なのは

問いを立て直す力

複数の視点を比較し自分の考えを作る

元気な時間がもうあまり残ってない

共同体を再構築する力

人を変える、逃避、我慢

<気にしない

<<気に成らない

分断の時代は再生の時代でもある

喜ばれるように生きると喜びに囲まれる

正しい側に立つことではなく、柔軟に進化できる側に回る事

自分が楽しくて幸せで嬉しいが常に先

変化を武器に未来を作る

競わない、比べない、争わない

きくあの思想

勝てないなら勝つことで幸せになる方法以外を模索する

情報があふれるほど沈黙の価値があがる

優勝劣敗=勝つことが正しい

抜きんでることが優れている

そしてそれは、勝てないは劣っているという意味

これが主流の価値観だった

思考を止められる人

競わず、比べず、争わずに未来に永続できる感謝と楽しい生き方をする

過剰な分析と感情を切り離す

売れる商品は携わった人が喜びと感謝の心に満ちて作られている

大変な思いをしたはたいていだめ

考えではなく考え方を鍛える

怒るのはもちろんNG、がんばれもゼロでもいいくらい

かわりにありがとう

静寂をデザインできる人間

周りの人があまり知らないジャンルでの知識や雑学の学び

AIはなぜ怖いのかが理解できない

ありがとう+善意を受け入れる

論理ではなく感情を伴った選択

この条件だったら腹を立てないけど、この条件だったら腹を立ててもいいだろいうというのはない

どんなことがあっても戦わない

これが重要

正義の戦いはない

答えを出すと意味を見出すの違い

腹を立てることで問題を解決する事は出来ない

「私」がどう生きるかだけ

考えを整える文化

「私」はしないと決めるだけで、それをする他人を非難したり糾弾する必要はない

自分も“負け組”に転落するかもしれない

静寂を取り戻す

やらないとやりすぎ

日本人の平均貯蓄額2000万円

中央値:1189万円

過剰思考から抜け出すための何も考えない訓練

心を整えるのは難しいが身体を整えるのは誰でもできる

だからこそまずは身体を整える

刺激が強くなるほど心の平穏が贅沢になる

身体=見た目の身なりだけでなく、立ち振る舞い、所作

生活習慣の安定性

ちょっと物足りないほどほどの感覚

自分は何に面白さを感じるのか

面白いとは

二元論的な考え方生き方をやめる

どっちもあって当たり前

予測がちょっとだけ裏切られた時

一掃除

二信心

最初にやるべきは掃除

共感は頭ではなく身体で起きている

笑いは副作用のない最高の薬

価値観を共有するコミュニティ

換気

体験に対しても意図をもってしまったら、それは遊びではなく勉強に類するものになってしまう