フォトグラム#22 ナショナルジオ プロ撮り ブライアン・ピーターソン ストリートフォト 覚書

ストリートフォトに必ずしも人間が登場する必要はないがほとんどの構図は人々の活動の痕跡を伝えている

えてしてマクロ写真のチャンスを逃しすぎる

抽象画だけで画面を埋める

何かを連想させるような情報は一切入れない

反射には奥行きがある→絞る

珠玉の一枚を生み出す貴重なシャッターチャンスの大半は見つけにくい所に隠れている

美しいの対極にある被写体はしばし無視され切り捨てられる

朽ちて傷ついたものに目を向ける

シャドーポケット

貴重な黒、加えてその周囲の明るく照らされた部分

案外黒つぶれは効果的

ダイナミックレンジは広ければ広いほど良いわけではない

寧ろ記録写真ではなくアート作品だと逆

歩き回る≦とどまる

1hは待つ

とどまってる間に・・・と焦る気持ちをどうやって抑えるか

最終的に待った方がたいてい得

構図に赤をすこし入れるだけで視線を引き込む

サニー16かプログラムオートか

グラフティは自分のアイデアを加えて自分の芸術の要素として使う事

露出アンダー

絞りf22のスターバーストは運ではなく「待ち」で

MFで1mの所に置きピン

有色透明色経由の逆光透過光

この構図にふさわしく歩いてくれる人物を待つ

ホンの一筆の赤

スローシャッターでの動き

ナナメの視点でのスピード感

まだらな光

10~15の木陰

影と光がほぼ均等

ビルのガラスに反射した拡散光

光より要素の配置、構図作り

意図的に画面内の要素を重ねたりトリッキーに配置

もし全容を観たいだけなら検索すればいくらでもでる画像を撮っても意味がない

引き立てる⇔物語る

つながりを捉えられるかどうかは本人たちは自覚がないままに被写体になってくれている見知らぬ人たちの行動に負うところが少なくない

前景のフレーム

構図全体に秩序と構造がもたらせれる

額やマットの効果と同じ

視線を主な被写体にまっすぐに向かわせる

望遠で前景を溶かしていれるには予測がいる

人の視覚はピントが合っていないものは重要でないとみなし、

合っているものは何であろうと主要な被写体とみなす

気づいているよりはるかにたくさんの「フレーム」が潜んでいる

視点

通常の目線とは違う視点から世界を見る

180°ひっくり返せばもとよりよくなるものがある

スケール感

人は人物との比較によって物体の規模を自然と推し量る

逆手に利用する

だれもが知る大きさの基準

たいていの場合人体に優るものさしはない

パターンと色

パターンの規則性を中断するコントラストが生じると構図内でのボリュームが増幅する

たった一匹の犬

要素の一部がその規則性を破る瞬間、パターンが関心を引き付ける

偶然の小さなスポットライト

あおは世界の75%が好む色

先に好きなシーン(色、光、質感)を完璧なキャンバスとしてあらかじめ見つけておいてそこに要素が重なる瞬間を待つ(数十分~1h!)

要素が重なる瞬間がある場所であることも予測したうえ

Right place Right time

ちょうどいい場所でちょうどいい時間に

ストリートポートレート≠スナップ

フォトグラファーの存在を感じさせない

白は白、黒は黒

曇りの日はアンダー露出でストロボのチャンス

長時間露光+カラーストロボ

人の動きを止めるには500~1000分の一

逆にブラスには十五分の一~4分の一

3~4段NDフィルター

日中でブラスには三脚必須

その労をいとわぬ人

待った甲斐がないときにも慣れている

夜間の光源をブラスには8秒

セルフタイマーで自分が入る

雨の予測でカメラを持っていれば珍しい反射が撮れる

流し撮りは15分の一~30分の一で撮り比べる

自分と同じスピードで動くものを撮る流し撮り

手振れ補正オン

背景はなるべくごちゃごちゃしてる所で

被写体は画面の三分の一

高層ビルのガラス

黒い御影石

噴水の水

表面にピントを合わして映り込みで世界を撮る

透過を使うならfは絞る

ストリートフォトなら18-300のような高倍率ズームは役に立つ