デ・キリコ展 と神戸の街

キリコ展、未だ一か月前か?!

ずいぶん昔の記憶に感じるな

dechirico.exhibit.jp

20年以上前に妙に印象的だったICOのジャケット

当時ドリキャス派だった僕は遊びそびれたんだけど、その元ネタがキリコだと知っていつかは展覧会に行きたいなと

どうしたって一番有名なのはこの画だけど、実は、個人所蔵アイテムで展覧会で出ることが無い幻の作品と後で知るんですがw

 

年度当初からこのキリコ展だけは絶対に行くぞと心に決めながら、中々日程がとれず、イベントが終わるギリギリ滑り込みセーフで訪問成功

なんせ、神戸は二輪がまともに止めれないので電車にて

そして、電車が苦手な僕は当然行も帰りも乗り間違えましたともw

乗り換えアプリを観ながらでもこれやからなぁ・・・

同じホームに全く違う方面に行く電車があること自体、近鉄奈良線で生きてきた僕には難しすぎるねん

マップ片手に博物館に到着しても、当然のように「裏口」で入れず表に回りますw

はいはい、入り口こっちね

これは凄い人気☆彡

なんか色々もりあげようという試みがひしひしと

カネかかってんなぁ~~~~

三重美術館のシュルレアリスム展とえらい違いや

オレンジがすごく心地よく、図録も当然オレンジ版を購入

ゴーリー展の反省から、展覧会を観る前にまずはミュージアムショップに入って物色

図録以外にもピンバッチやポストカード、クリアファイルを買っていくとあっという間に1万超えるからヤバいw

いわゆるポストカードを飾る専用の「マット」が、画の画角ごとに数種類作成されていて関心

フレームはインチサイズなので結構レアだけど、販売されていたウッドフレームはバカ高いので、あとでアマゾンでポチ

マットだけで飾ってもかっこよさそうだと後で気づきますが・・・

一旦途中退館して、せっかくの三宮なのでSinnデポを2年ぶりに訪問(別記事にて)

あと、ご当地カレーを何か食べようと思ったけど、マップではうまくたどり着けず断念

コンビニでminiチョコレートかじって、焙煎珈琲だけ立ち飲みしてキリコ展に戻ります

 

今年訪問した美術展はことごとく、自分が訪問した日に特別イベントを「偶然」じっししていて、キリコ展もキュレーター説明会に参加成功

コレが聞けるかどうかで入場チケット代の価値かなり変わるような

この手前のピンバッチが結構お宝!

全体的に、キリコの画なら何でも好きというわけではなく、前期の抽象的な形而上絵画だけが自分の好みであって、自画像や、後期の風景画はあんまりピンとこないなと

好きな作品数でいうと三重のシュルレアリスム展の方が好みだったかも

 

ただ、先述したオレンジだけでなく、

独特の光源の低さから来る長い濃い影の表現が好きで、

夕景順光を自分でも撮影してみたいと良い刺激に

ポストカードの額装はこの年末年始のミッションって事で厳重に封印したまま

そろそろ飾らんとね

印象的だったのが神戸の街のスタイリッシュさ

去年の春に工房楔イベントで神戸には来て

一年半ぶりぐらいなんやな

梅田や難波とは違うベイエリアっぽいオーラが感じられるのは多分気のせいw

グッズ購入でケツの毛までむしられてるのでw

中華街は香りだけかいで帰宅

 

年に一回はなんかのイベントで来てみたいなぁ

 

今年は滋賀、三重、奈良、神戸と本当にいろんな美術展に参加した

個人的好みはゴーリーも捨てがたいけどシュルレアリスム展が最高だったかな

そろそろ、「1910年代 新興写真=光画展」やってほしいなあ

あと島根でやってる奈良原さんの巡回も希望

 

春から滋賀美術展でまたまた面白そうなイベント実施とのこと

artexhibition.jp

 

ツーリングオフ中だけど滋賀美術館ならオール市街地なのでいけるかな?