

そもそもゴーリーに興味を持ったのはこのインディーズゲーム Neverending Nightmaresの実況動画を観た時だったな
ぜひゴーリー本人に遊んでほしかった
てか、本人が監修したらどうなってたんやろ??

話は元に戻してゴーリー展
奈良美術館は2輪を無料で留めれるので中々便利!
本当は地元大阪中の島美術館も行きたいんだけどガッツリ駐輪代とられるからなぁ
全体的におしゃれな訪問者が多く、ゴーリー好きは普段どこに潜んでるねんとw

入り口には超巨大なアクリルスタンドでお出迎え
ゴーリー自体は全く予習してないので無茶苦茶楽しみです

売り切れになったら嫌だったので、展覧会を観る前にミュージアムショップに行って図録を購入してロッカーに入れます
どさくさに、メルカリで、以前の展覧会の図録もポチw
この2冊だけでもかなり濃厚な資料
中平卓馬の図録も全く目を通せてないので読破できるのはいつになるやら

この日ラッキーだったのが学芸員のレクチャーが無料であったこと
会期中数回しかないこのイベントに偶然参加できるとはこんな幸運もあるねんな
二人のスタッフの語りが面白い!
ただ、ゴーリーの予習がゼロだったので知ってたらもっと楽しめただろうし
事後に質問もできたかな

そして、原画展
う~~~~~~~~~~ん、
やっぱり、アーティストって特殊な脳構造というか
別の生き物感をひしひしと
今回ポップにもなってた「不幸な子供」の原画がトップバッターなんだけど
1平方センチに100本ぐらいの線が緻密に詰め込まれている印象
1ページ描くのに普通に一週間はかかるやろという濃厚さ
個人的に気に成った本は
不幸な子供
蒼い時
思い出した訪問
ウエスト・ウイング
の4冊
不幸な子供と蒼い時の二大問題作は別格として、
セリフゼロ、解説ゼロというのがまた熱い
この創作活動を生涯飽きずに、心おらさずに、身体壊さずに、モチベーションを維持し続ける能力って、ある意味他の普通の生活を色々犠牲にしないと実現できないと思うな
ゴーリーさん、結構早くに逝かれたのが無念
この人なら森山大道みたいに80代でもガンガンに新作作り続けれた予感

買いそびれて悔しい思いをしたのが「蒼い時」のマスキングテープ
右のテープは会場には在庫あったのに、蒼い時テープの完売で気が動転してパス
後で、プレミア価格の転売品を買う事に・・・ひぇ!

マスキングテープカッターとやらの専門アイテムも初購入
思ったより歯がサクサク切れず「えっ?この程度??」とガッカリw
写真を額装するときなんかに裏面で活用しようともくろんでます

しっかし、蒼い時テープ欲しかったな
ゴーリー展は2025年もあと2県(名古屋、高松)で巡回するので転売品流れるのをまつしかねぇなw
てか、オンライン通販してくれよぉ・・・
「蒼い時」にインスパイアされて、自分でも「蒼黒」の作品を作ってみようとしばらくはまります


う~~ん、自分のライフワークの「赤黒」とも違う独特の倦怠感が出ていいね
たまに作ってみようとケツイ

ミュージアムショップではどれもこれも欲しくなる気持ちを抑えて
不幸な子供カードもポチ
MOMAのアクリルスタンドに入れてトイレ本棚常駐中

奈良美術館からの復路は超超混雑でヘトヘト
18時前後の奈良→東大阪はまともに道が機能してないので、
これなら、ツーリングも兼ねて奈良縦断大回りの方がいいかもな
今年の美術館訪問は滋賀、和歌山、三重ときて残すところは神戸の「キリコ展」
コレも無茶苦茶濃い内容だったのでいつ記事かけるやら

ツーリングといえば、やっとこさ、x-14用フォトクロミックシールドを購入
純正はシールド2渋近くなのでバッタもんでw
純正ピンロックがつかないので、これまたバッタ門のピンロックで合わせて1渋ほど?
う~~んお高い・・・

しかし効果は抜群!
インナーサングラスいらんように
そして夜はちゃんとクリア化!
科学の勝利感
雨の日のはじきが弱いのでそこは撥水スプレー必須か
もっと早く出会いたかった
近々夏用のJフォースⅣ用のフォトクロミックシールド&ピンロックも調達予定