トレッキングミッドカットでゴアテックスといえばこれ一択! SALOMON X BRAZE MID GORE-TEX

ほぼ2年前の元旦買って1年寝かしてようやくこの春解禁したHOKA BONDI 8

sinn.hatenablog.com

 

sinn.hatenablog.com

余所行き限定で普段使いせず、美術館に行くから久々・・・と思ったら無い!

ないないない!!!

下駄箱の最下段に収納していたら

まさかの段ボールごと家人にゴミと間違われて捨てられてました

履いた回数数回・・・

 

その前に買ったONのシューズですらまだ現役で履いてるというのに・・・

sinn.hatenablog.com

 

一週間ほど凹みましたがしゃあない

どうせなら、全く違うジャンルのシューズを買うチャンスが来たと気を取り直して

物色開始

ただ、実はまだ記事にしていない超大物の散財をしたところなので数万のレアスニは不可

精々予算は2渋以下で!!

 

アトラス彗星観測の時のプチ登山でソールが滑るのが気に成って、どうせならランニング用ではなくハイグリップなのが欲しいなと

昔使ってたトレイルランシューズは10年近く履いたものの流石に既に破棄済

sinn.hatenablog.com

 

今年の冬は生駒山トレイルを復活させるためトレッキングタイプ

ミッドカットでライディングシューズとしても使えるもの

ゴアテックスで雨天OK

 

このあたりの条件で検索開始

 

最初超格安で妙に人気のコイツ

[SOARHOPE] トレッキングシューズとやらをぽちりかけるも

これでは全く心あがらんよなぁとぐっと堪えます

 

次候補にしたのがアディダスのAX4 ミッド ゴアテックス

値段もスペック的にも理想

ただ、惜しい

アディダスは好きなんだけどどうせならもうちょいこだわったやつなんかないかなと

出来ればメインストリームを少し外したブランドで

なんせ喪失したHOKAの代わりってのが発端ですからね

 

シュプリーム マルジェラコラボの動画で気に成っていたサロモンを思い出して

そうかサロモンはいい感じのサブカル感あるなと物色

 

でたどり着いたのがSALOMON X BRAZE MID GORE-TEX 


X BRAZE MID GORE-TEX

ベストセラー製品をヒントにアウトドア必須機能を一つにまとめた X BRAZE MID GORE-TEXGORE-TEX 防水メンブレンとグリップに優れたアウトソールで自信をもって大自然に挑めます。長めのカフで保護性能を高めています。
ハイキングの必需品:GORE-TEX の防水性からグリップに優れた Contagrip® アウトソール、足首の保護を高めるミディアムカットデザインまで、頼れる機能が満載。
アスレチックデザイン: Salomon で最も人気の高いトレイルランニングシューズのカラーとラインを採り入れたモダンなシューズ。

 



汎用性: さまざまなアドベンチャーで活躍する必需品。
All Terrain Contagrip®: 当社の All Terrain Contagrip® は文字通りあらゆる表面に対応する設計。濡れた路面や乾いた路面、岩場や泥道など、あらゆるコンディションで高い耐久性と安定性を発揮します。
GORE-TEX®: GORE-TEX® は、外部の湿気をシャットアウトし、汗による蒸れも防止します。
SensiFit™: SensiFit™ はミッドソールからレーシングシステムまで足全体を優しく包み、オーダーメイドのようなフィット感を実現。足がしっかり固定され、履き心地抜群です。
EnergyCell™: ハイパフォーマンス EVA フォームが、衝撃を緩和します。
プロテクティブマッドガード: フットベース周囲を包む、レザーや合成素材、ラバー製のガードで、足の側面および中央部分を保護します。
プロテクティブトゥキャップ: トゥエリア(つま先)を覆うラバーやレザー素材の保護機能。

 

 

これはかなり理想のデザイン&スペック

しかもブラックフライデーセールでいい感じの値引き

レビューを見るとワンサイズアップ推奨って事で在庫を調べると

Amazonは完売だけどヤフーでギリセーフで無事ポチ

 

新相棒、早く会いたいな

多分このタイミングなら還暦ごろまで履く予感w

えっ??

このおれが還暦だと???

・・・・ちゃんとベンチプレスしよw

 

gonta_house collection item #8 平成一桁の「ピポッ」

明日(今日!)は出張仕事があるってので本当は早く寝ないといけないのにダラダラ夜更かし

シメにメルカリで5日に消失するポイントを無理やり使おうと昭和40年男をポチってまた積雑誌増えたなとプチ賢者モードで寝る前のトイレに向かうと玄関に謎の段ボールが

 

ん?アマゾンの定期便?

なんか頼んでたっけ??

と宛名を見ると・・・出た!久々のたわしさんアイテム着弾

 

もうちょっと夜更かし継続w

自室に持ち運ぶとき謎のちゃぷちゃぷ音が聴こえるので、ひょっとしてなんか飲み物?と思いきや飲み物はゼロ

いったいなんであんな音出たんやろ??

80年代~のカルトアイテムのオンパレード

サイコロキャラメルとか40年ぶりやなw

MSX欲しかったなぁ・・・ゲームプログラマーとかが憧れの職業だったけど、よう考えたらほとんどの人にとってはゲームは作るより遊ぶ方が面白いわけで

 

ユッコなぁ、松本伊代と区別付かんかったなぁw

フォール事件といえば最近だとさやかちゃんか

アナ雪2みなきゃな

 

BEEP on USBが何気に熱い!

旧キューハチ本物ピポの胸キュン感には敵わないけど、

毎回スリープから立ち上げる都度鳴らしてみようかなと

たしか、たわしさん的にはイマイチとの事だけど

クアドラ840時代のキントッシュ起動音物理アイテムなんかも作ったら売れそうな

 

今年気に成ってたのにいけなかった

インディーズゲーム展にCAVETしれっと着ていこうとケツイ

 

今回もありがとうございました

流石にもう寝ようw

アトラス彗星を追え 最終章 枚岡山展望台 後編

もう一か月も経つんやな

10月の最大の思い出

アトラス彗星関連

いよいよ最終回

前日夜は10数℃だったのが昼間は20℃超

今年初ダウンをリュックに装備してminiトレッキング

機材はα99、16-35ZA、5014、75-300、そして三脚

トータル10㎏超を担いで登ります

・・・普段鍛えてない筋肉を使うのでそこそこ重い!?

ランニングシューズだとグリップ力が弱く山道は滑りがち

トレッキングシューズ欲しいなぁ

展望台到着

天頂はピーカンだけど西の彼方は靄??

さてどうなる

さてさて長丁場ですよ

夕景には少し早く、さりとて少し色温度が低くなり始めた西日と

大阪市街の街並みを眼前に

ホットコーヒーで舌鼓

おやつもばっちり準備済

三脚をガチャガチャセッティングしていたら

ちょこちょこっと後から登ってきた女の子が一番いい席を独占w

私的11月度最優秀賞作品「君の記憶」

Xのトップにしばらく固定していたお気に入りです

この太陽のすぐ上に見えなくとも彗星は既に走っています

前回観たのはネアンデルタール人という神秘

コレが撮れただけでも大収穫や

グングン色温度が下がってきます

西の空には昨日と同じように雲が出始めます

なんとか頼むよ

10分おきのインターバルで夕景も撮影していると、おやつも底をつき

コーヒーもゼロ

本番開始

雲が・・・・

男数人の学生が双眼鏡片手に「おらんおらん」と落胆

ドローンを飛ばすおっちゃんも諦めムード

二日連続でお会いした方も

この季節のこの時間は必ず西の空に雲でるんですかねぇ・・・とガッカリ

いやいやいや

あきらめてたまるかいw

撮影はコレが本当の本当にラストチャンス

肉眼では全く見えない夜空に

スターウォーク2をかざしてこの辺りにおるはずと博打撮影

ん??これ???

おるおるおるおる!!!!

その場にいた人が全員α99の液晶モニターで大喜び

哀しいかな、α99はWi-Fi無理時代なのでデータをプレゼントできず

モニターをスマホで撮影されてました

200㎜で撮影

よかった望遠持ってきてて

こんなん85㎜やったらドダイ無理やったヤン

300㎜縦構図で撮っていたらいい感じに夜間飛行機が

ほどなくして西の空が雲に覆われ撮影不能

一緒に観測していた方と下山

夜の展望台からの山道もその方のヘッドライトで余裕

今日は良い夜でした!

と別れを告げて別々の方向へ

 

肉眼ではすでに観測不可だった

せいぜい4等星ぐらいの小さな小さな彗星ですが

消えない思い出の一つに刻まれた特別な休日になりました

次は8万年との事

枚岡山展望台は地殻変動でどうにかなってるんだろうなぁ

・・・次の人類は魂のデジタル思念化成功してる頃?

 

今こそ昭和の少年少女向けレトロSF小説を読みたい気分がムラムラと

小松左京復活の日」読破直後、虚無感でベッドの上でしばらく動けなくなった中学時代のヒリヒリを思い出します

 

 

最新のSF小説より、この時代のSF小説の方が断然面白いんだよな

なんやろ?この感覚

多分、小中学生時代の放課後図書室に差し込んでいた夕陽の眩しさや、埃っぽい香り、

その頃片思いしていた女の子の背中の記憶とか全部重なってるんやろな

 

フォント、タイトル、挿絵、すべてがエモい

読んだ後も書物自体がアート作品としてディスプレイ鑑賞に堪える

いくつか手にしてみたいな