あいがけ高級レトルトカレーシリーズ トロリノ 手作り&スパイス

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ブログでお世話に成ってるたわしさんに贈るアイテム候補として、いわゆるレア系高級レトルトカレーはとりあえず捕獲して自分でも楽しもう作戦を取っているのですが、こいつはヤバい!

 

HPでは、怪しい新興宗教セミナー、オンラインサロン発祥かというぐらいの、ゴリ押しの「健康」「幸せ」「うれしい」等カレーと関係のないKeyワードのオンパレード

「心からのおいしい」とかまでいくと、心がよごれつちまってるおっさんとしては、パワーワードぶっこみすぎやろと、逆にニヤニヤ笑いがこみあげてきます(失礼!)

ひと箱¥1000クラスなので、まぁ高級カレーなのは間違いなくて、さてその実力のほどはといつものようにあいがけカレーにて

真ん中のミートボールはもちろんカレーとは無関係ナリ

ごろごろ野菜の懐かし手作りカレーサイド

人参の主張が強い!

いわゆる赤く濃い色で味も匂いも濃い、幼少時に嫌いだったタイプの人参だw

それよりも目立つのはどうしたどうした?と声が出るほどの

「国産きくらげ」のてんこ盛り

えっ?なんぼなんでも、いれすぎちゃうん?

カレーの味よりきくらげの味と食感の主張が強すぎて衝撃

本格スパイスカレーサイド

こっちはチキンカレーライク?と思ったら、レトルトのそこからまたまたモリモリのきくらげきくらげ

う~~~んきくらげ!!

どういうことなん?あってるん?この量?

こうはならんやろ?!

 

数十種類食べてきたあいがけ高級カレーシリーズで、私的には1~2を争う超地雷カレー

これは贈り物にはちょっとなぁ・・・と躊躇w

 

しかししかし、

驚いたのが、JD3のムッスメの感想は

「これ、けっこうおいしいよ」

 

あれっ?

えっ?

 

これはオッサンリトマスカレーってこと?

いやいやいや

難易度高い応用問題カレーやと思うけどなぁ

 

ってことで、贈り物にするには勇気無く、実家に送って

「長生きしたら不思議な体験もするものねぇ」と突っ込まれる期待で

 

ちなみに娘曰く

「ぜんぜんたりひん!」

と叱られたのでw

追加でアンチョビフライドポテトを作ってつまみます

やっと腹が落ち着いた

コーヒーを1リットルぐらい飲みながらアマプラ無料中 山崎貴作品5本イッキの引きこもり連休

この連休は初日が雨

二日目が曇天って事でツーリングはオフ

ギャラにーに顔を出すのと、二日目のランニング以外は

引きこもる気満々で挑みます

ゴジラー1.0絡みで無料開放中の

有名すぎて逆に今まで観てこなかった山崎貴監督作品イッキ

まずは永遠のゼロ

オチが読める王道なんだけど

「たとえ死んでも戻って来る」

の解釈がなるほどね~と

 

そのあと、一度見たことのあるアルキメデスの大戦を飛ばし見

冒頭の大和沈没シーンは圧巻

この映画はラストのオチは予想できなくてやるなと

この監督はこういうVFX得意やなぁ

 

戦争映画は鉄拳制裁ありきの描写だけど、軍隊だと今の時代でも

そうなんかな

職業として自衛隊に入ってF15を飛ばす事で飯食ってる人とか

どういう思考パターンで令和を生きてるのか興味が沸きます

有名中の有名「三丁目の夕日」三部作も実は初見

サザエさん吉本新喜劇と同じく完全予定調和でオチが最初から分かってる話を

いかに楽しめるかですね

 

団塊Jrとしては10年ほど先輩方の幼少期時代なので映画内の時代の懐かしさで楽しむってのはないけど、そもそもこの映画が放映されてから15年以上経ってるって事に衝撃

 

個人的には二作目が一番好きで、OPのゴジラシーン、ED曲も一番カッコいい

ツンツン女の子と同居する事に成って、いけ好かないと思ってたらだんだんドキドキしてくる描写もあぁええなと

お風呂上りの濡れ髪で少年は完全に心のスイッチが入るんだよな

えっ?このこ実はけっこうかわいい?ってなw

でもチビッ子なのでその場では憎まれ口しか言えないというもどかしさね

小学校時代の林間なんかをふっと思い出してホッコリ

どうせ最後、女の子に「お嫁さんに成ってあげる」とかいわせるんやろ?と

思ってたら本当にそのままのセリフでコーヒーを吹きそうになるw

まぁ予定調和の娯楽ですからね

 

すでに映画が放送されてから一回り以上時代が進んで、少し違和感を感じたのが

時代描写とはいえ、暴力や恫喝で解決というシーンが多すぎる事

拝金主義より貧しくても好きなことをする美徳を推しすぎ

この2点やなぁ

 

トップガンドッグファイト鬼滅の刃のチャンバラシーンはファンタジー娯楽として楽しめるんだけど、時代のホワイト化に慣れすぎてしまったのか、リアル虐待シーンには拒否反応が過剰にでるようになったのかもな

映画が作られた2000年代前半はまだまだ

社畜なんかやめて、好きなことで食ってこう!」

という世間のムードも強かったけど、

2020年も中盤になる今頃だと

「好きなことは好きなこととして、食ってく事はまた別」

という方が主流だからなぁ

 

スキっていうのはそれで終わらなければだめ
それでなんか得しようとかジャスイ

 

梅原大吾の銘台詞だけど少なくとも次の10年はこの流れが

続く気がしています

 

昭和と違うのは、ライフワークバランスを重要視するってトコで

無理な残業してまで金稼いで身の丈に合わないものを買おうという

文化がほぼ滅んだのと、同じく身の丈に合わない無理な

学歴偏重=受験勉強はするのもさせるのもナンセンスってなったことかな

 

しっかし流石に5本みたら満足を通り越して少しヘトヘト

映画館なら¥10000飛ぶのが全部無料ってのになんか時代の歪さを感じます

いろんなところでモノの価値と価格が比例していない

これは仕事にも言えることで、何の仕事をしてるかで

給料に差が出すぎ

もっというと、どの国に住んでるかで

戦争強制とかの差ありあすぎ

 

バランスとか、幸せとかって何?と考えてしまいます

光と影#27 夜の決断は放棄

うまくいけばラッキーぐらいの気持ちになるのが難しいのは

うまくいったときに「すごく」うれしくなるの裏返し

ゆる~く期待する事って叶ってもゆる~くしか喜べないからな

過度に期待するのはよくないというのは

うまくいったときに過度に喜ぶのもよくないと同義

そんなん無理やわ

過度な期待が続きすぎるとトータルパフォーマンスが落ちるって事と

期待値を低く見積もる習慣があれば、ラッキーな時の喜びを倍増させるって事なんだろうけどな~んかけむに巻かれているようで釈然とはしない

欲張ったら罰が当たるよ

これの方がよほどシンプルかと

どうでもいいことにいちいち反応したり一日の思考資産を投下したくない

目の前の事に没頭すると余計なものは目に入らない

集中できる環境づくり

多少ほっておいても大丈夫という感覚

いいわけを考える時間はたいてい勿体ない

これからどうしていくのかだけでいい

過度な流行の押し売り

ワンランク上の~系手の届きそうなぜいたくのキャッチコピーに踊らされすぎ

油断すると、自分らしさを失ってしまう

不安を妄想して無駄に疲れない

極力楽観的に生きると=終わらない今日はない

基本ほっておくと悲観方向にバイアスがかかるので

定期的な意識がいる

どうしよう堂々巡りからの脱出はまずできることの行動をする事

しばらくたつと勝手になんとかなる

自分の流儀を崩さないかまえがないと誰の人生ですか?というふうになってしまう

ふだんとは違う何か

新しい小さな体験

過去を悔やみ、先を憂える時間が多すぎる時は

即今、当所、自己

いま、ここ、じぶん

成功も失敗も過去の事

特に過去の成功体験が邪魔に成る事に注意

夜の疲労と闇が自制心を狂わせる

朝こそ判断の旬