
長期GW突入前夜、絶対にしたかったのが分厚い塊牛肉を使った
ガチのビーフシチューを作る事
ホントは1㎏ぐらい用意したかったけど600gにて(w
それでも奮発したわけだ

小さくカットしたら台無しなので一個100g程度の塊にて
まずは塩コショウガーリック、ジンジャーで焼き色を付ける
もう既にいい香り!

少し経ったら大き目カットしたニンジンを大量投入
ここで、弱火にしてカリカリに焼きあがるまでシャワーを浴びに行く

ティックトックで若い頃のたけしとさんまが200万のワインを開けて
わぁわぁいう動画を観ながら数千分の一以下の激安ワインで焦げを溶かしつつアルコールを飛ばす
ワインなんてさ、下戸だと料理下味以外にゃ~使わんのよ
うちの母親はワイン教室に通うぐらいヲタクだけど一緒に飲んだことは無い

う~~ん、いい色だ

完成!
GWの気分をアゲるためにテーブルフラワーなんかも調達

う~~~~~ん
デリシャス☆彡
玉ねぎは食感を楽しむために煮込んだりソテーせず最後に入れる
色合い用にオイルソテーのブロッコリーと粉チーズもトッピング
本当は生クリームをかけたかったけど、買うのん忘れた!!
圧力鍋で1h煮込んだのでホロホロふわふわ
ニンジンもトロトロ
もうちょっとでかくカットしても大丈夫だったかも
これは豚や鶏ではだせんコクと食感
煮込みハンバーグとも違う濃厚さ

夜道ランニングでいっつも新作を見せつけられる松屋さんのポスターに刺激をもらう
次は煮込みチキンやな
手羽先やモモ肉で作った方がうまいんだろうけど、ストックは格安の胸肉しかねぇw

ちなみにビーフシチューのソースの残りで
翌日はビーフシチューベースニラ豆腐炒め
トッピングは桃屋のメンマ
これもまた味変でウマし

トンテキうまそうだけどたった120g??
話になんねぇw
それでいて¥1000・・・こんなん、たった数年前まで¥580で食えてたやん
家なら¥200だ
日本は物価を世界基準に大慌てで合わせようとしてるけど、低所得職種に運ゲー変化した業界の人間は別業種に転職しない限り給与が物価に追いつくのはまず不可能
企業努力とか個人才能じゃないんよ
長年やってきた好きで得意な仕事が自身が現役社会人のうちに価値が消える
こんな惨い話は無いってワケで
外食産業含め物価高で暴動が起きず成り立ってるのが不思議だけどよくよく考えると
引退団塊世代は昭和・平成の貯金たっぷりで年金で100まで生きる
同世代の運ゲー勝ち組は後ろめたさ感じながらも逃げ切り
少し下の子育て世代は急速にあからさまに無茶苦茶手当支援が厚く成ってきた
法律とはいえ男の育休義務化とか狂ってる・・・こちとら睡眠不足の休日は公園で気を失いながら子育てしてたのさ
まともな若者はなんだかんだで今の時代にちゃんと食わせてもらえる業界で働くから初年度から30年働いてる低所得業界親の年収をぶち抜く
三年後には倍さ
そりゃ倍稼いでたら体感物価は半分なわけで、ギャーギャーいうことではない
¥1000ステーキは¥500って事だろ?
それなら食えるだろ
物価高キツィといいながらみんなエア貧乏なんよ結局
いいよいいよ、それで
うちの両親やムッスコ・ムッスメがその恩恵にあずかってるわけだから氷河期負け組世代は負けるが勝ちでなんだかんだでちゃんとお金がかからない別の幸せをつかんでるからね
にしても、ステーキは最低でも450gないとね
4枚食う必要ある?
そうなりゃ4000円コース・・・フフッってなるわ

高い会員費溶かして空調の効いた会員制ジムのベルトの上を歩いているやつらを横目に、リアル路上を星空を見ながら走って鍛えるぜ、0円で!
鍛えた後は、安ウマメシをたらふく食って、横になって、食ったものが筋肉に変化してくれるよう祈りつつダラダラと至福の時間さ

ネットをしながら間食をかじり、飽きたらリビングでアイスを食いながら積み動画消費
令和最新、日本型低所得者・低消費故の幸福
典型的な一形態
この幸せな時間を得るために平時は理不尽なモンスターと戦うのよ

KTMの新作リッターSS 990RCR
特殊アスペクト横長モニターがかっちょいい
エフェクトも敢えて80年代末期のピークメーターっぽくてイイね
こういうのんなんだよなぁ
機能性を超えたカッコよさってのは!
まぁSS系はロクダボでアガりなので縁はないけどね

人生ラストバイクはKAWASAKIの陸自仕様
量産ザク的なカッコよさ!
でも今はずっとホンダさんにお世話になってるのでまたKAWASAKIに戻るのは少なくとも65超えたあたりか?!
まだ10年あるや
・・・ホントのホントの最後はジャイロXとかの3輪バイクになるんだろうな~それは80歳の頃??

100OVERまで元気に生きるつもりなので90歳からでもいいか

もうすぐ子供の日かぁ~
子供らGWはいつ帰ってくるんやろ?
今はやりのホワイトムスクとやらで部屋をほんのりいい香りにしといたろ













