勉強方法考察私的memo その2

勉強は出来て当たり前、それ以外に何が出来るの?
っていう雰囲気は毒にもなる

勉強以外の活動でアイデンティティをみつけると、その活動に
力を入れすぎて、勉強がおろそかになる。

自由な校風=全て自己責任 それを好きかどうかは好みの問題


あの塾に、あの学校に、あの先生にではなく
シンプルに教材を何度も繰り返した人は伸び、していない人は伸びない。

参考書を購入し、それを繰り返し勉強する という機会は
誰にも平等に与えられている。改善の余地は、環境ではなく、自分自身に。

他人との勝負ではなく、限られた時間の中でいかに成績をあげるかという
時間との勝負

かけられる時間は決まっている

最大限伸ばそうと思うと、必然的に参考書を中心とした自学自主に必ず行き着く

置かれた環境を最大限に利用する

やる気を出せるのは自分だけ!

人は山の頂で美しい景色に出会えることを知っているからこそ、
多少辛くても山を登る事が出来る。

未経験で、信じられないときに、行動を先に始める力は、
出来るだけリアルに、情報を知ること。

1,2年の基礎がないと、3年の入試頻出分野の学習効率が
極端に悪くなる。

なにかから逃げたいとき、都合のいいところだけみて、都合のいいように解釈する。


睡眠時間を削るのは厳禁 学習効率が落ちたこと自体を自覚できなくなる。

ノートはけちらず、一行あけて、大小関係を整理、
大きく丁寧に。頭の中を見える化したもの。

頭を整理するために使うのがノート。

馴染みのないものを知っている言葉で置き換える、すでに持っている知識と
紐付ける 精緻化

知識はおおければ多いほど、
紐つけられる情報も増えて一層記憶しやすくなる。

自分の持っている知識を使って、
初見の問題が解けるようにならないといけない。
いつ、どのように使うかを明確にして覚える

いつ使うかを一緒覚える

使える知識=数少ない法則的知識+たくさんの個別事例の両方が必要

継続には強いモチベーションがいる。誰かをライバルとして、緊張感を維持

岩のように厚い計算力

書いて覚えるんじゃなくて、覚えたものを書く

計算は何度も繰り返すと単純作業として、自動化される。
そして、高度な思考につながる。

努力必要→スムーズな段階→自動化(苦痛なく無意識に出来る)された段階

車やバイクの運転と同じ。

正しく計算の勉強をする。過程は絶対にはしょらない。

法則的知識が入っていない状態で
応用問題をやるのは逆効果

悔しいとか悲しいとか感情の起伏を伴うものは長く記憶される。

始めは難しくても、
峠を越えた後はとても素晴らしい景色が見える事を知っているから努力する。

正しい勉強法→成績がついてくる→やればできるという学習観が強化される

難しくて当たり前と開き直る。

何世紀も解決できなかったことを数年で習得しようとするのが勉強
歴代の科学者達が、何世紀も格闘した末にやっと見つけた真実を
習得すること

過去に先達が築き上げてきた知識を吸収し、より高度な思考をするための準備
思考するための道具としての知識を入れる

新しく出会った知識は一つのところにまとめておく

解説書の最初の通読に時間を掛け過ぎない。
早く問題演習に入る事。

答えが分かった上で、繰り返しやることの重要性
特有の流れや論理構造をつかむには繰り返すしかない。

断片知識を本質に変えるには、いろんな角度から演習を繰り返す。

地学は理解より大量知識
有意味暗記の工夫
ただし、丸暗記も時に必要。

基礎のない人が使うと毒になる問題集

成績にほとんど寄与しないだけでなく、かえって悪影響
法則的知識がない時に個別事例を頭に入れると混乱する
普通こう考える、、普通を知っているを見抜けない状態での劇薬
網羅性が低いやつは、使う順番が重要。いらないといっているわけではない。

理解促進 下地
網羅的 体系化
ちょいずらし 応用力

無限にある問題をとくのではなく、
有限の解法を使って解く

受験勉強は限られた勉強時間の中でどれだけ点数が取れるかの勝負
○○にそこまで時間をかける必要はないを見抜けるか

参考書は最低5周しないとスラスラ出来るようにはならない
短期間で5周する。

つまみ食いより一冊を短期集中で何度も繰り返す

教科ごとの必要度合いを考えたうえで、時間配分を把握


どんなに時代が変わろうと、学力を挙げるには自分の頭を働かせ、
勉強をしなければ成らないことに変わりはない。

まず
独学できる自分になろう!

もともと勉強が出来たから独学ができたのではない。
案外必要な環境は皆に平等にすでに用意されている。
お金の問題でもない。

やる気
きちんと机に向かう時間
自分でやるには、参考書の選び方、使い方が重要。

環境は自ら創り出さないといけない
どこにいっても、完璧な環境は用意されていない。
自ら機会を創り出し、機会によって自らを変える。

えぞえひろまさ

どこにいっても、自分にとっていい環境は自分で創らないといけないし、
それによって、自分の成績をあげていかないといけない。
自分しだい