フォトグラム#53 誰家無明月清風

月を愛でる

心が澄んでいく

たがいえにかめいげつせいふうなからん

月は本来人に備わっている美しい心を象徴するもの

星に感動する

「ちゃんとした」星空が持つ悠久浪漫

月光さえない星光のみの深夜高原

月と違って平均でも数万年前の光

夜坐

現実の自分と本来の姿を語り合わせる

休日前夜こそいつもより早く寝る

休日の朝寝坊は気持ちのいい休息だが1hを超えるとそれは惰眠になる

沢山眠りすぎると余計に健康を害する

時間は減るわ健康にもNGだは

ノープランのだらけは休息にはなりにくい

時間に使われる=時間に流される

ノープランだからごろ寝になる

忙しさの波

やりたいのにやれなかった未練

気分がのったときだけじゃなく、習慣として組み込む必要があるのが

レーニング系運動

趣味に身構えすぎて敷居を高くスルーが増えると「感動心の老化」が起きる

趣味は余暇を楽しむ事なのでわずかでも「スキ」「面白い」と心がうごき潤うのであればそこまでで充分、それ以上欲張るとたいてい暗転する

好きなことに没頭する心地よさはへたに休むよりずっと元気になる

しかし没頭ばかり追い求めてもよくない

没頭していない、没頭する事がないという強迫観念がやがて来る

「へたに休む」のではなく「休むために休む」事も

疲れるために疲れるスポーツが重要なのと同じ

自然の力を借りに行く

3日ぶりに休日日中ランニングに出よう