
湯船につかるのは温まるためではない
シャワーにはないメリット
冷房の発明と同じく
文明を一段階進ませた最大の利器の一つ

食卓をただ囲むだけというローテク
それなしで長く幸せでいれるほど人類は種として
進化できていない

食事は量だけでなく、決められた時間を維持する事も重要
もちろん寿命が短く、食える時に食う事が
精いっぱいっていうなら話は別
そうでないならそこを雑にするのは無知
食事を「えさの時間」としない事は
文化を維持する義務で支払った正当な権利

健康なら「ほどほど」が天然でできる
不健康だとその「ほどほど」の感覚が壊れる
壊れている最中に「ほどほど」を取り戻すのは
自分の直感では難しい
感覚にとらわれないいつでもできる強制リセット方法をいくつか持っておく必要がある

ランニングや筋トレ等身体が苦しく疲れるが必ず後で気分がアガるスポーツ
身体にいいが、さほどおいしくない食い物をちゃんととる
物足りないのを我慢して、買い物をせず、
少し早めに多めに眠ろうとすること

風の音や木々の木漏れ日、草の香、雨の色を感じるための外出と
折角のお金を消費したいための観光は癒す部分が全く違う

刺激を得るためなのか
刺激で疲れた脳を休めるためなのか
今の自分の脳がどちらが欲しいのか

どうしても刺激を多めにとりがち
タチがわるいのは「結果、それでよかった」
とその瞬間は結論付けてしまう事
トータルでダメージを食らっている事に気づけない

一日の終わりに無理に結論を出さない、決定しないのが得策
全部朝送りで
翌日回しが悪だというスキルを人生で多めに使いすぎた人間が必ず陥る弊害を甘く見過ぎ
そのあたりの匙加減の重要性が言われなくても天然でできてた人は幸運で稀

同じ議題でも一日の終わりと始まりで出す結論が変わる
しかも出した結論で動く

一日の終わりで出す翌日用の結論の連続で
幸せが長持ちするようには設計されていない

どちらかというと・・・ではなく、重要なことは
朝に結論をつける事
神前で手を合わせ礼をするのと同じぐらい
理論的な意味を越えてそうすればよくなるという
信心で守る必要がある事

非科学の信仰心ですら理論的、生理学的探究すると
科学的な理由が背後に存在する
ほとんどの世俗的な教えは真意を理解しなくても
ただよいとされる習慣を守るだけで良くなることが多く、
その良くなる状態の経験を数積めばさらに重要性に気づく

「よい習慣」が置かれている時代と立場で真逆になる事も多く、同一人物内でも流動的であるから事は簡単ではない

前日の「快」か「不快」かの総量で今日の手が決まる
夜の不安や心配は全て妄想でちょうど
断ちたい習慣、得たい習慣が感情で決まったら、
理論関係なく最初は「物理」を変える

「病気」「貧困」では決してない、R7型貧乏
だからこその「緩く、たいくつ」という
お金では得難いお宝をGETできる側である
「負けさせられた側」だからこそ到達できる幸せな日々
初めて、ナイトランニングに出た日、
ベンチプレスをした日、毛染めをした日、
バイクに乗った日etc・・・大きな生活習慣が変わった日は
ジワジワとは来ず、確実な節目があった
朝を人生に取り戻すのは今晩からだ!
好きな時に自宅でいつでも湯を張れるテク