今年の目標の一つ、「お気に入りのgalleryで出展を楽しむ」
これを年末ギリで実行しようと始動開始
galleryの展示はいろんな楽しみ方がある中で自分が最も好きなのが
超高画質プリントを超高品質なフレームで「オブジェ」として全体を楽しむ事
写真内容はもちろんありきだけど、その写真が肉体としたら、フレームやマットは服であり、靴でアリ、腕時計である・・・ならそこも含めて楽しみたいなと
この夏に届いた森山大道の額装もそういう意味では超絶素晴らしい
プリントは印刷ではなく、ちゃんと印画紙に焼いたもの
ルーペ鑑賞しなくても、表面の質感やオーラが明らかに違う
マット台紙はフチまで黒いのは既製品ではまずなく、
低反射アクリルは実は超高い!って事がわかった
そして、梱包時の黄色の袋や箱など、どれも、それぞれがこの界隈の定番だと理解して知れば知るほど楽しくなる
今回、絶対に外せなかったのがプリントはプリンタ&インクではなく、デジタル銀塩プリント・・・印画紙で行いたいと
フィルム&印画紙がアート作品用として最高なのは当然として、
個人的にはフィルム要素より、印画紙要素の方が大事だと
これは大道のデジタルシルバープリントを観て確信した
フィルムでとっても、それをスキャンしてインクでだすなら、それこそデジカメでいいやんと思う派だったりするからな
オンラインで頼めるのはここが一番と突き止める
ラインクーポンは3000円以上で¥500OFF
初回クーポンは値段関係なく10%OFF
ガンレフ経由だと20%OFF、ただし、宅配便のみで送料が高い
さてどのサービスを使うか
初回クーポンが届くのが即時ではなく、登録後1hほどかかったので少し戸惑う
プリント仕上げは相当迷った挙句MAXIMAマット半光沢仕上げで
見本帳は現在完売中
実店舗に行く機会はまずないので、結構博打
次機会があれば違う仕上げも徐々に試していこう
サイズは、森山大道のプリント販売の基本が「六つ切り」なので、それを踏襲して3:2のデータって事で六つ切りワイドで注文
白フチなしの外接モードで
彩度・コントラストはラボお任せ
納期は2週間
まぁ来月中旬が締め切りなので間に合うか
六つ切りワイドってことで横サイズは四つ切と全く同じ
奇遇にもずっとあこがれていたフレームがニールセンのインチサイズフレーム
ニールセンは既製品だと3:2がなく、一回り大きめのフレームにマットをつけるのがデフォ
galleryで見かけた時その、圧倒的な緻密さ、硬質感、精密さにドキドキ
エッジは指でなぞると刃物のように切れるレベルで立っててサテンマットの金属の質感だけでメシ何杯もいけるぞと
定価だと恐ろしい値段なので、そこはフリマサイトを大活用でw
https://www.art-maruni.com/products/detail/23117?category_id=10011

フレームなんて一度買ったら、出展時だけでなく、何度でも使えるからね
本当は大道プリント購入時の様に、黄色袋と、さし箱も買いたかったけど¥4000弱したのと、外に持ち運ぶのはそんなに頻繁ではないなと今回は我慢
もし、定期的に出展するようになれば、それこそ、一枚だけって事はないもんね
そして、次はマット台紙とアクリル板の吟味
・・・続く