
理想は道筋も見つけて初めて理想

皆が見逃す普通の事柄から何かを発見する能力

自分の力の四分の三がちょうどいい

性急、短気、意趣返し、報復欲、情欲
これらを排斥、コントロールできるようになってからでないと
いつかこれらが氾濫する川のうねりとして暴れ狂い、すべてを台無しにしてしまう

何かをなしたらきちんと後始末をすること
これで漸く完成させたことになる

求めるものはここにある

ここではないどこか遠くの場所にこそ、
見知らぬ場所にこそ、自分の探しているものがある
・・・という愚かさ

最短の道は現実だけが教えてくれる

自分の哲学がもつ固まった態度や見解で画一化せぬよう

勇気→正義→節制→智慧
各段階で何を高貴な徳とするか価値目標が異なる

勉強<体験<智慧

体験中は冷静に観察せず没頭する事が肝心

言葉・語彙の物理量と質をまずは増やす
世界を興味の尽きない対象として維持するには
継続した学びと知識を教養と知恵に高め続ける事
おおらかな余裕、ゆったりさ、安心と健やか
自分の視線が一度も向けられたことのない自分の足の下にこそ汲めども尽きせぬ泉がある、求めるものが埋まっている、自分に与えられた多くの宝が眠っている
頭で立てた計画通りに物事は運ばない
前もってわからず現実に踏み出した時にようやくわかってくる
そのつど、人生が語り掛けてくるささやかな声に
耳を傾けること
全ての体験が安全ではない
体験は危険でもある
反省だの観察だのは体験後に
そこからようやく智慧が生まれる
考えや感情は持ち合わせの言葉の質と量が決めている
これが、心を豊かにするという事
全力は重苦しい不快さと緊張、濁った興奮、臭みが付いて回る

わかるがわからん