
何年か前から気に成っていた鉱物展&即売会
ついに参戦!
事前に前売り券を買うところからワクテカです
この数年マイブームだった国産高級木軸ペンの扉がしまりつつあるなか、
次の新しい扉が開く予感・・・

当日は6時半起床!
普段4時に寝て11時に起きるという昼夜逆転生活なので、6時台とか僕にとっては深夜
前日はルート研究で眠れたのは深夜2時・・・3時間睡眠かぁ
バイクでなく、電車移動なので、乗り継ぎ等なれない事が多く仮眠は取れず
無事到着した時のオープン前大行列に軽く立ち眩み

会場はお嬢様系にドレスアップさせた姫を連れた若マダムも多くちょっとハイソな客層
明らかヲタク少年もおって鼻の孔ふくらまして蘊蓄語りながら吟味しているのがほほえましかった
講演会は爺さんばかりでなんの老人会かと・・・
撮影禁止なのにアイポンで歩き実況してるアホ外人も一部おったな
講演会x3本を間に挟むので10時~18時まで本当にマッハで時間が消える!
気が付けば2万歩
途中緑茶とキットカット3個、カフェイン剤ドーピングx2という戦闘工兵状態
結局鉱物自体は何一つ買わず、その代わり莫大な新知識を浴びせまくります

会場の照明が落とされ始めて撤収
外は既に真っ暗!

当初は京都観光も兼ねてミネラルショーの後は京都撮影でも・・・なんて思ってたけどそんな体力は皆無でそそくさと復路に

腹ペコなのが我慢できず数年ぶりにスパイシーマサラさんに

折角だからと限定のバターチキンカレールウ増しにハンバーグトッピングで¥1500

ウマし!
次は来年?と思いきや、石ふしぎ大発見展自体は京都だけでなく大阪でもあって、そっちは半年後なのね
そこまでに作戦を練りたいなと
以下気に成った鉱物アイテムの覚書

いわゆる黄銅鉱 パイライト
母岩無しの単独だと¥500~
母岩ありだと¥1500~
既にサビているものもあるので、永遠の輝きではなさそう
立方体に立方体がレイヤーされてるタイプの造形美が見事

お気に入りのを選ぶにはいろんな知識と審美眼がいるな
会場の¥55000ぐらいのやつがギラギラで超カッコよかったけど値付けは結構アバウトなのとリセールバリューがあやふやなので高価系はおいそれとは手が出ません

いわゆる、水晶、蛍石等のカクカクした透明系
閉店ギリギリまで買うのを迷ったのが正八面体で完全に透明でポリッシュされたフローライト結晶¥11000
これも、この価格が妥当かどうか自信が全くなかったので我慢成功
後で調べると、完全透明の正八面体はだいたいそれぐらいの価格だとわかる
そして、自然に結晶化したのではなく、職人がうまくカットして研磨してるモノも多い知ってこれは生半可な知識で買うと損する世界だなと
ガラスやアクリルとは違う天然鉱物ならではの屈折率から来る分光等、一つは手元に置いときたい奴
フローライトの濃い緑のやつは昔のラムネ瓶っぽくてステキ
てか、実家近くの半廃墟店舗の軒先のレトロラムネ瓶、交渉して一本譲ってもらいたい
油断してたら店無くなって更地に成っちゃいそうだしな
ミョウバン結晶作りに20年ほど前はまってたことがあって、その流れで逝くと、正八面体のアイテムは一つ欲しいな

オパールは数ミリのやつが¥500~
ムーンストーンも一番小さいので5㎜程度で¥500~
ただ安いものは結晶原石というよりジュエリーっぽいカットとポリッシュがされてるモノがほとんどで、あんまり鉱物感はない
こういうのはディスプレイが難しいし、装飾宝石要素が強くなると興味薄れるんだよなぁ
科学テイストを失って完全ファッションに成ってしまうとこのジャンルの魅力としては駄目だ
![Amazon.co.jp: ミネラ(MINERA) No.91 (2024-09-28) [雑誌] eBook : エスプレス・メディア出版: 本](https://m.media-amazon.com/images/I/71yjof0T1QL._UF1000,1000_QL80_.jpg)
逆にあんまりそそらんかったのが、翡翠等透明でないヤツ
人工ルビーやキュービックジルコルニアあたりも一瞬キレイと思うけどすぐに飽きそう
そして鉱物より寧ろ気に成ったのが宇宙ガラスというジャンル
ミネラルショーに来てたのは+αさんじゃなかったけど、このジャンルが数年前から知る人ぞ知るブームになって一定のファンがいるジャンルになってたとは全く知らず

いろんな作家さんがいる中、元祖の+αさんが別格と知ったのでその場で買うのは我慢成功
木軸ペンと同じく、基本抽選販売オンリーっぽいけど、オクやメルカリを見る限り、リセールバリューはあまりないので、飽きたら手放す作戦が使いにくそう
となると、そこそこの価格で新品を買うのは俺にはキツイな
丹念にオクやメルカリを張っていいタイミングがあれば手に入れたい

~¥3000ぐらいまでの子供でも買えるやつはやっぱり魅力もソコソコであって、無理にそこのイベント会場で買わなくても尼、メルカリ、オクでじっくり選んで同じぐらいの値段で買えると
珍奇鉱物の雑誌にのるような明らかカッコいい奴は最低¥50000~って感じ
こういうヤツの争奪戦はイベント初日の最初の30分勝負の世界なんだろうな
工房楔イベントと同じだw
ってなわけで、個人的に
①パイライトの組み合わせ立体母岩付き
②フローライトのキッチリエッジのたった正八面体ポリッシュ
④宇宙ガラスの中古
この辺りを順番にゆっくり手に入れて楽しもうとケツイです
あと京都は遠すぎるので4月の大阪会場でええかな
講演会あるんかな?