
驚きました
長年の夢だったDCMの優秀賞
ついにたどり着きました!
今日発売の雑誌見開き2ページで大きく載ります
流石にDCM10月号は買わなきゃなw
丁度ロスジェネ氷河期世代の悲哀と生き方を研究し始めてた時の写真なので焼きはもちろん、タイトルもキャッチも暗い暗いw
でもだからこそ見える光と影の強さを正しく評価していただける日が来るとはな

ハービーさんのコメントがセツナク熱い!感激です
応募したのはこの10写真でした

優秀賞をいただいた写真は左上、清荒神で観た鯉のぼり最後の日
撮影したのは6月中旬、偶然今年の鯉のぼりが掲げられる最後の日でこれを撮影した10分後には回収、一年の眠りにつくまさに直前でした
一か月働きっぱなしで、もう誰も見上げなくなったヨレヨレの姿が自分の今の境遇に重なるような気もして、ヤスモン望遠をつけた使い込んでボロボロのα99を逆光の中で揺らめく彼らに向けたのを覚えています
丁度今日はお彼岸で墓掃除&墓参り
こんなうれしいことがあるものなのかとご先祖様の前で大騒ぎ
でも逆に、だからこそ、コンペの世界は
落ちると深く深く悲しいわけでそこは常に表裏一体ですね
今は大きな目標がかなったので難しいことを考えずに純粋に喜んで
次の作品作りを再び楽しんでいこうとケツイです
選出ありがとうございました

ps
賞金も流石にデカイ!これは写真関係に使わなきゃバチがあたるな!!
ちゃんとプリントして額装にしなきゃな
フジのデジタルゼラチンシルバープリントに出すか、いつもお世話になってるギャラリーの代表に焼いてもらうか悩みどころだ