
スピード違反で検挙された30代男性、処理後「帰っていいですよ」警察官が促すも無視、路肩に座り込み⇒反対車線に飛び出しはねられる 北海道喜茂別町

→世間の反応
最近の子は叱られた経験が無い、体罰も無い、ぬるいから、何かあったらすぐに心折れる、もっと厳しかった昔に戻した方が・・・
その辛辣な意見のオンパレードの裏で、高校野球体罰問題で大騒ぎ
もう怒号でカツを入れる時代じゃないのよ、時代錯誤甚だしい、軍隊かよという
これ、どう落としどころ考えるのがいいんや??

正解がないのが正解なのがわかった上で、
個人的にはたとえ
体罰を厳罰化のゼロにしても、問題はゼロには決してならないが真理だと

どうせ問題が起きるなら、体罰ゼロの上でそれでも起っちゃうことには
人間って無力だよねぇ~と嘆きながら手を取り合うのが次世代の友愛主義

一方、オリンピックだの、格闘技だの、プロスポーツ等で頂点を目指そうなんていう生き方はなかよしこよしじゃあかんのや
ノーマル倫理では絶対に無理
怒号、体罰、国によっては見つからない違法肉体改造すらありき
刺すか刺されるかのヒリヒリした軍隊式極道だからこそあの異様な結果が出せる
それがガチプロの世界

スポーツに限らず学歴エリートも同じ
幼児教育からスタート必須の超難関私立小中学受験→東大や海外一流校→官僚や博士、経済界をガチで目指すコースの人間が庶民みんなとオトモダチ~とか無理なのよね
メンタルを壊しても薬でドーピングさせて、男女禁制で超詰め込み教育が今だって一部は健在(教える側もそのコテコテの価値観の生き残り)
文明国の分業、旧貴族華族文化なんだから割り切りがいるなあと

つじちゃんが5人目出産とのこと
美女、美男夫婦で傍目超ラブラブでお金持ち
一方、結婚して自分の子供の運動会で名前を呼んで応援するのがささやかな夢だった・・・というロスジェネ負け組世代のセツナイ吐露もチラホラ
親世代からそれこそが人の幸せといわれ続けてたのも業が深い
まともな就職もさせてもらえず、出産可能年齢を超えてしまったロスジェネ世代にとって、この夫婦に対する嫉妬の落としどころなんてあるんだろうか

子作りに限らず、人生賞味期限付きの取り組みに関して時間切れを嘆く体験をいくつか繰り返すと、厭な言葉だが、自己責任ウエイトが大きい事案もチョクチョクあるは否めない
負債をを将来の自分に押し付けてでも突っ走らないといけない博打のタイミングもある

その超反省で、今ギリできる事で、もうすぐできなくなる事に目を向けて実行する力にできれば前進
色々理不尽に晒され続けたからこそ気づく「今しかない!」を実行に移す行動力のモチベなんてのはないがしろにされ続けて鍛えられたハングリーのカウンター
ギリギリ貧乏飯を食える分だけ残して、大型免許所得からのSSマシンに資金調達決意したのがコロナ直前
全休日を使って走って未知の体験を自分に浴びさせ続けた
高原・美術館・深夜タンデム、流星群も徹夜で観て、土砂降りの未舗装下り坂に震え、冬の峠をイキって攻めて転倒もした

あれよあれよという間に所得も社会最底辺までキッチリ落ちきった
人生の中で確実に熱かった時代の記憶の一つとして刻めた事は
それまでのいくつも押し付けられてきた失敗への復讐
数日後に迫ったペルセウス座流星群の日はマシンは玄関でシートをかぶせたままの予定
ハイオク代も出せないし、最早、体力よりモチベが・・・でない、後悔はない
滑り込みセーフ

「最悪の平和」と「まだマシな戦争」のいずれを選択するか論争がある
平和の式典にピュアの権化的変声期前の小学生に朗読させる手法が苦手

色々ないがしろにされて目の正気を失った冴えない中年男女を壇上に呼んで同じ文面を朗読をさせるなんてことは絶対にしない
これってナチ党大会の劇場型演出と同じ根っこ・・・茶番劇

真の平和・友愛主義なんてのは殺しあいをしてまで生き延びる側として残りたいと考えない覚悟のいる思想だ
もし戦争を仕掛けられても皆で手を取り合ってやられる事を選べる人種だ

今までの復讐を数え上げて殺気だったり、変わらない会社や政治を恨んだりしても絶対に不幸なだけ
そろそろ、この深刻な不条理を運以外で変える事は不可能と受け入れる=「戦争放棄」して、自分なりの日々の営みをたのしむ生き方にシフトするタイミングが来たなと、本当にそう思う連休初日