
「そうしたいから」と「しなければならない」の使い分け
義務はゼロにはできないが義務過多は結局ブレーキがかかる
何をすべきかを常に知ってる内なる小さな声の存在
何をする必要があるのか本当はわかっているときに働く勘

神聖なインスピレーション
中から生じるのではなくもっと大きな存在からもたらされる
自分で想像したり思いついたりできるものよりも
遥かに大きい
直感は論理的な考えに反する事が多い

切羽詰まった状態からではなく純粋なインスピレーションに基づいた素晴らしいモノ
深いインスピレーションや使命を感じたことによって素晴らしいものを生み出したいという圧倒的な感情や願望を抱いたときの事
そのきっかけは何だったのか

「考え」と「考える事」
危機感と切迫感おしの理論は正しい時代はとっくに過ぎて、結局は全てを焼き尽くした
まだその燃え残りの火もくすぶってるが、確実に次の全く異なる新しい芽は出始めている

何かから逃れようとか現状から逃避しようとしているわけではない目標はプレッシャーがない
不足した状態からではなく豊かな状態から創造し、それを世界と共有したいというだけ
不足感も切迫感もない
満足感を得るために創造しているのではなく何も期待せず、満足を感じていて分け与えたいから創造している

目標を設定するのに努力はいらない
自分のしている事が誰の評価の対象でもなかったとしたら
何をするだろうか
何をうみだすだろうか
楽しいからそれを生み出したいという以外の理由はない

家でくつろいでいるような気分になれたらその道をすすむ
立ち止まって自然の素晴らしさを満喫するのに「間違った」場所はない
外側にある正誤や善悪を探すのではなく心の奥に潜む普遍的な真実の源を探す

心の奥ではどんな状況でも何をすべきかわかっている
勘や直感、内なる知恵、どんな時も必ず行くべき場所や
とるべき行動へと導く

自分にとって真実だとわかっていることについて外に確認を求めようとすると
ほとんどの場合次にとるべき行動について激しい反発や反論にあう
予想もしなかった、夢にも思わなかった奇跡が起こり始める

直感に従っているとき自己よりも大きな存在と完全に一体化している
無限の知性に導かれる
探し求めていたつながりが自然に訪れる奇跡がおき、人生がまるで魔法のように感じられる
たいていの場合成功は何らかの大いなる力や運、じぶんより崇高な存在

人生は手に負えないことばかりで実際にコントロールできるのはほんの一部
全てをコントロールして思い通りに事を運ぶようにする必要はない
より多くのことをしようとするのではなく、気を散らすものを排除すること

自分の持たないものを手に入れるには今までにしたことのないことをしなければならない
新しい考えが頭に入って来るための、奇跡が起こるための余白をつくりだす
すべての始まりは大いなる無
自分自身を変えるのではなくまわりを変える事による効果は長続きしない

集中的に休息する時間が必要
直感を働かせて周りにあるモノが自分にとってプラスかマイナスかを体内のエネルギーで感じる
物理的環境の中で神聖な自分とつながっていると感じるのに役立つものは何か

充分に長く無思考の状態でいた後
純粋な喜びに満ちているとき時間は飛ぶように過ぎる
肩の荷が下りるのを感じる
あるがままに身を任せる

一度ある見方から新しい物事をみると、それを忘れることはできず
意識はいったん広がると再び狭まることはない

真実は考えて得られるものではない
すでに知っていて心の奥でかんじているもの

内なる知恵に耳を傾かせ
内なる知恵に人生を導かせる

完全に安らいだ状態で暮らし続けて頭をよぎる思考を手放す
この空間に長くとどまるほど
人生にたくさんの奇跡がおとづれる

考えていない状態⇔闘争・逃走