フォトグラム#17 シンプルなのに見れば見るほど細部まで気に成る何度見ても新たな発見がある一枚

照明と暗い部分とのコントラストでゲームのようなリズムを作る

点光源も活用

目標はルミネス

夜間だからこその照明効果

前からあるのに、人が気づく気づかないの差

異文化が一つの画面に同時に存在している画は面白い

自分なりのテーマやスタイルを求め

被写体の周囲を歩いて的確なアングルを見つける努力

昔はよくあった空間を現在の風景の中に見つけて思い出せる

肝心の主役があえていない画

わき役たちを主役にする妙

見る人に疑問や意外性をあたえる空間、背景

+偶然の事件

毎日通ってるのになぜか飽きない場所

その憧れを絵にする

風景を私物化する事の面白さ

映り込みのセルフポートレートで個人史に

象徴アイテムと遠近感

迷宮に迷い込んだような不思議な空気感

夜、特別な色の照明

自分の世界観に近づけるためにその現場にある材料をいかに利用するか

人々の三々五々、自由な時間を楽しんでいる様子

郷愁、時代背景を感じるもの

歴史の上に自分たちがいるという認識の大切さ

ただの風景以上に考えさせられる写真

俯瞰には街に埋もれる自分から脱却し

客観視できる効果

見過ごしがちな存在を主役にする

時代に取り残されたかのような光景が見るものに迫り

その時代、そこに生きる人々の人生まで想像できるような

ドキュメンタリー

昼間だとただの場所でも雨の夜というだけで情緒が生まれる

長時間露光での被写体消し

科学実験のモノクロ