
きっかけはこの記事
今まで流れ星は見たことがあっても彗星は無い
これは絶対見ておきたいなと地球に一番近づく日に生石高原の山頂で観ようとツーリング開始

まずは腹ごしらえって事で串柿の里で途中下車
キグリの食パンを一斤まるごと買います

ここの焼きたて食パンのうまいことうまいこと
そしてこの手の高級食パンにしてはそこそこ安い!
モンエナを相棒にバクバク一気に三分の一ほど

バターもジャムも何もなくてもとにかく生食パンがそれだけで😋

この耳のパリパリ感ね
しっかり腹ごしらえしたのち生石高原到着

グーグルナビの路が変わったのか、変な狭路を紹介されて、
おりてきた対向車とすれ違えず、脇道を走ったり結構大変
ロクダボで一速ハンクラ狭路急こう配カーブとか無理やねん・・・

生石高原はすっかりオンシーズン
麓はまだギリ30℃近くあったけど予想通り山頂は到着時で25℃を切っていて
グングン温度が下がってきます
いつもなら芒草原を撮影して遊ぶんですが、今月渾身の芒草原作品をコンテストで落っことされたトコなので、この手のジャンルで少々頑張ったとて評価にはならんのなら、別の楽しみ方を見つけようと誓ったところ
ちなみに落っことされた作品はコレ
無茶苦茶気に入ってたのになぁ・・・アカンか・・・

山頂登頂!
とはいえせいぜい900m弱なんですが
片道80kmほどSSバイクで飛ばした後なのでそれなりに体力いりますがそこはうまい食パンとモンエナパワーで!

地球に一番近づくとはいえ太陽との離心率はたった1°
本来の観測ベストは翌日かその次の日ですが、1等星ぐらいにはなるかもと予測されてるのでドキドキです

夕刻にはまだ少し時間があるので、mini魔法瓶に入れたホットコーヒーをチビチビしながら食パンの続きをかじります

そうこうしているうちに、愛好家達がどんどん集まってきます
全員中国人???えっ、ここ和歌山やぞ
ニホンノミナサーン、、ナンデジャパニーズココデボクダケ??

持ってきたレンズが失敗
彗星単独ではなく、風景の一部として撮りたかったので35mmもあれば十分かと
16-35ツァイス一本のみ
実際は望遠~せめて85mmは持ってくるべきやった
あと荷物になるから三脚も持ってこずちょっと舐めてたな・・・
(ちなみに、ブログ記事は全部アイポン)

肉眼では全く見えず
しかも西の空低くに雲が・・・

えっ?いつまで待ったらみえるん?
もうそろそろ尾はともかく、コアぐらいは見えてもいいんとちゃうん?

結局それらしきものは何も見えず
ごっつい白望遠を持ってきている人たちには写っていたのか
日本人じゃないので聞けもせずw
結論
全く見れず!!!生石高原編失敗
貴重な3連休の初日が失敗
中日は翌週に控えた年一のテスト勉強で丸1日自室にこもって勉強

実はネットを騒がした凄い彗星写真のほとんどはこの引きこもっていた中日に全国で撮られたものだという残酷物語
20年前しし座流星雨を見逃した一生の不覚と同じ気分
翌日はガチの三脚を担いで東大阪のお気に入りのロケ地で撮ってやろうと決意して就寝です
第二寝屋川編に続く