高級キーボード沼~G913 TKL ホワイトから土壇場で鞍替え!ディスコン入手困難+他に代わりがない+カルト的伝説の名機

今時分に必要なのは10年憧れてきた静電容量無接点ではなく

光る+ワイヤレス+メカニカル+ロープロファイルだ!

と一旦たどり着いた解答は、ロジクールG913TKLでした。

塗装やフェイクではないアルミパネルにホワイトボタン

なかなかスタイリッシュです。

 

wifi、BT、有線のどれでもOKで、ホイールボタンもなにげに便利そう。

これは次世代感あるなあ~と。

 

ネットでの評判は、しばらく使ってると反ってくる?という微妙な報告と、

キートップの塗装が剥げると地肌の黒が出てしまうという

残念仕様を見かけたのが気になっていたのですが、

動画での打鍵音もいい感じですし、まぁコレかなと。

心のなかでは長年の静電容量無接点への憧れと決別するのに少し

違和感があったんですけどね。

 

お値段、高級キーボード業界最高峰の3万円弱。

コレを高いと感じるか、安いと感じるか、

僕は「感動に対して十分安い」と思います。

個人的に、高級時計業界の価格は最近異様だと思っていますが、

キーボード業界はまだ知られてないだけで、

いずれ大変な事になっていくんじゃないかと睨んでいるぐらいです。

 

あとは週末のプライムセールのポイントアップ時に注文・・・とスタンバって

いたのですが、たまたま過去に自分が書いたこの記事を読んではっとします。

 

sinn.hatenablog.com

 そうか、この時、東プレの各種モデルやメカクリ系も

色々叩いたうえで、当時の僕としては全く無名だったこの

LEOPOLD FC660Cというモデルに感動したんやった。

単純に打鍵感だけじゃなくて、デザイン、カラーリング、

ボタンの独特のマット感の全てに別格感を感じて

これはすげぇ~、でも値段もすげぇ~w、しかも品切れ中!!

と驚いた事を思い出します。

 

archisite.co.jp

やばい、これかも????

 

慌てて、情報をググったりキーボードスレをいくつかROMってみると

マイナーどころか、マニアの中では結構伝説になっていたモデルだった

みたいなんですよね。

 

レオポンFC660Cとニックネームで呼ばれているこの名機

残念ながらすでに廃盤。

いいものなのに、普通の人は知らなくて、しかも入手困難

 

完全に僕の物欲スイッチが全開で作動します。

そう、ヴィンテージロットリングはもちろん

Heuer1550SGやクロノシュポルトCS41J_02に感じた

恋心と同じやつです!

 

アマゾン、楽天、ヤフーの中古ショップ・・・在庫ゼロ

(or6万円超の超プレミア価格の店はあり)

 

ヤフオク・・・現時点で流通ゼロ

 

最後の綱でメルカリ

 

 

・・・・あったぁあああああ!

 

奇跡的に出品されてるじゃないですか!!!

 

・・・続く