実観

モノクロ写真・機械式腕時計・ドイツ文具・ベンチプレス・ランニング・男料理・SSバイク・キンドル読書・深夜アニメ・レトロGAME・高級オーディオ・・・超マルチヲタクです!

記録写真#755 白いワンピース、麦わら帽子、夏長袖セーラーという特殊記号の持つ意味

 

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TG-1

 

10時ごろにノロノロとやっと起床して

布団の中で、軽くスマホをチェック

早起きはまだまだ・・・でもこれでも一回の休みごとに

30分ごとに早くはなっていますw

一時12時起床がデフォでしたからね。

 

田舎の山道を一匹の猫が歩いていて、

それを追っていくと、待ちかねていた

子猫が茂みから顔を出すという動画に癒やされます。

 

コメント欄を見ると、

 

「こういうところで白いワンピースを着た

女の子と一生おにごっこしたい」

 

と。

 

ああああああわかるなぁ~~~

 

なんやろう?この原体験というか、原風景観は!!

 

珍しくちゃんと朝ごはん(と言ってもすでに11時前w)

を食べた後、

 

夏、田舎、蝉の声、バス停、佇む少女、白いワンピース、

麦わら帽子、ひまわり畑、長袖セーラー・・・

 

なんて関連キーワードで、その独特の感性の正体を探ります。

 

いろんな考察がされていて、

魔の山」等のサナトリウム文学発祥派と

田舎少年目線での、都会から来た憧れの女の子

に別れてるようですね。

 

*想像の中の良き年頃、空間の象徴

*儚さ、純潔、危うさ・・・取り戻せない限りある短い瞬間

 

なるほどな。

 

この独特の感じを濃縮して詰め込んだ映画こそ、

「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか」

だよなと、サントラを流しつつ、

最も輝いた夏を過ごしていた

2010年~2014年の写真フォルダから

自身が撮影したものを数百枚、数時間眺めます。

 

眼を細めないと直視できない当時の眩しい写真が

一杯で、部屋に誰もいないのに

独りでドキドキしたり、恥ずかしくなったりw

 

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E-620

 

「消えない憂鬱や不安を消すには」

「生きづらい世の中をどう生きるか」

「何もやる気が起きない苦しさから逃れるには」

 

とか言うようなダウナー系の思考パターンを

打破するためにいろんな書物を読んだり、

ごちそうを食べたり、

スポーツやバイク、趣味に打ち込ませることで

答えを出そうともがく数年が続いていますが、

なんか大きなヒントが見つかった気がします。

 

鬱気質を消すには萌パワー
でも、萌えれなくなったら?

 

ただ不思議なのが、

当時これだけ刺激の強いジェットコースターのような

日々を送っていたのに、毎日がバラ色だったというと

決してそうではなかったという実感なんですよね。

 

そのあたりは、写真ではわからない直筆の

「リアル日記」を読めばヒントがわかるのかもしれませんが、

すでに、休日の4時間を使ってしまいました。

 

今日のこのテーマに関する考察はここまで!